子どもにピアノを習わせてみたい、ピアノが気になっている子育て中の方は多いと思います。
「習い事を始めたいけど、何がいいの?」「習い事にピアノが良いと聞くけど、その理由を知りたい」「まわりにピアノを習っている友達がいるから、我が子にも習わせようかな」「子育てで、ピアノのメリットを知りたい」
——こうした声にお応えします。
この記事では、幼少期からピアノを習う一般的なメリットと、実際にピアノを習わせてみて感じているメリットを、親としての視点・経験談も含めて解説します。我が家は、実際にカワイ音楽教室でピアノを習っています。
この記事でわかること
- 幼少期からピアノを習う一般的なメリット(音感・脳の発達・自己肯定感など)
- 実際に習わせて感じている「本当のところ」(親目線の正直な評価)
我が家では、長男(年長から開始)、長女(年長から開始)が、カワイ音楽教室で週一のレッスンを受けています。

幼少期からピアノを習う一般的なメリット
一般的に、幼少期からピアノを習うことには、次のように多くのメリットがあると言われています。
- 音感の発達と獲得:幼少期は絶対音感や相対音感を養うのに適した時期と言われ、ピアノを始めるのに良い時期です
- リズム感の向上:自然と身につきます
- 脳の発達に良い効果:楽譜を見て、音を聴き、両指先を使う結果、脳の様々な領域を刺激します。認知能力や集中力、記憶力、情報処理能力の向上につながると言われています
- 豊かな表現力や感性の向上:音楽を通して感情を表現する楽しさを知り、豊かな感性が育まれます
- 感情をコントロールする能力の獲得:課題に挑戦し努力する体験や、困難を克服していく過程を経験できます。うまくいかない場面での緊張、喜び、悔しさといった感情をコントロールする訓練になります
- 自己肯定感の向上:弾けるように練習し、努力し、達成感を味わうことで自己肯定感が高まります
- 社会性・協調性の獲得:先生とのコミュニケーション、同じように習う子どもとの交流、発表会の経験を通して、多くの方と関わる機会が生まれます
- 親子のコミュニケーションが増える:ピアノという習い事を通して様々な会話が生まれ、親子の絆が深まる効果が期待できます

実際にピアノを習わせてみて感じているメリットとは?
上記でまとめた「一般的なメリット」をもとに、我が家の子どもは実際にどうなのかを、親の視点から正直にまとめます(◎=実感あり/◯=ある程度/△=これから/現時点で評価が難しい項目もあります)。
| 項目 | 実感 | コメント |
|---|---|---|
| 音感の発達と獲得 | ◎ | 鍵盤を鳴らすと、対応した音を当てられるように。音感は身についているようです |
| リズム感の向上 | ◎ | 習い始めてから、リズム感は身についていると感じます |
| 脳の発達に良い効果 | 評価は難しい | 両手でスラスラ演奏。高度な脳処理をしているはずで、良い刺激が入っているはず |
| 豊かな表現力・感性 | 評価は難しい | 日常で時々成長を感じる。練習・発表会・コンサートで身についていくと期待 |
| 感情をコントロールする能力 | △ | まだ兄弟喧嘩や我がままも。感情のコントロールには程遠い |
| 自己肯定感の向上 | 評価は難しい | 思春期・社会人になってから、自己肯定感のある強い大人に育ってほしい |
| 社会性・協調性 | ◯ | 先生への挨拶、発表会での立ち居振る舞いなど、良い経験ができている |
| 親子のコミュニケーション | ◎ | 家庭での共通の話題に。レッスンの送迎でも会話が増えた |
加えて、カワイ音楽教室ではグレードテスト、発表会、コンクールといったイベントがあり、幼稚園や小学校以外で子どもの成長を観る貴重な機会になっています。上達していく過程を見られるのが楽しみになっています。

思わぬメリットもありました。私自身がピアノと接点ができ、興味が出てきたことです。
これまでピアノとは無縁の人生でしたが、子どものピアノをきっかけに「自身も弾いてみようかな」「演奏会に行ってみたいな」「音楽のある生活っていいな」と感じるようになり、私自身の教養や生活の楽しみになり始めています。
まとめ
今回は、子どもの習い事でピアノが人気な理由やメリットが分かるように、「幼少期からピアノを習う一般的なメリット」「実際にピアノを習わせてみて感じているメリット」について、実際の経験談をもとにまとめました。
我が家は、ピアノを習い始めたばかりですが、このように既に多くの手応えを実感しています!
この記事を通して、習い事で迷われている方、ピアノを習わせようか迷っている方々の背中を後押しできれば幸いです。我が家がカワイ音楽教室を選んだ理由は我が家が「カワイ音楽教室」を選んだ理由7選にまとめています。

