※本記事はプロモーションを含みます。一部にアフィリエイトリンクを掲載しており、リンクを経由してサービスの利用や申し込みがあった場合、筆者に報酬が発生することがあります。なお、読者の方に追加費用が発生することはありません。紹介内容は、筆者自身の経験と調査に基づいて作成しています。
Amazonプライムは、対象商品のお急ぎ便・お届け日時指定便などの配送特典に加え、Prime Video、Amazon Music Prime、Prime Readingなどを利用できる会員制サービスです。
便利なサービスですが、私は悩んだ末にAmazonプライムを解約しました。
結論からお伝えすると、解約後の生活は「ほとんど変わらなかった」です。
一方、実際に解約したからこそ、Amazonプライムは次のような方には非常に相性がよいと感じています。
- Amazonで月に何度も買い物をする
- 仕事や育児が忙しく、買い物に行く時間を減らしたい
- Prime Videoの対象作品をよく観る
- 配送・動画・音楽・読書など、複数の特典を使いたい
反対に、Amazonでの買い物が少なく、動画や音楽も別のサービスを利用している方は、無理に加入する必要はありません。
この記事では、Amazonプライムを実際に解約した私が、解約理由やその後の変化、加入をおすすめできる人・不要な人を率直に解説します。
この記事でわかること
- Amazonプライムを解約したリアルな理由
- 解約後に感じたメリット・デメリット
- Amazonプライムがおすすめな人10選
- 加入前に確認したい注意点
- 無料体験で自分に合うか判断する方法
Amazonプライムの料金と主な特典

Amazonプライムの会費は、2026年7月時点で次のとおりです。
| プラン | 料金(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|
| 月間プラン | 600円/月 | まず短期間利用したい人 |
| 年間プラン | 5,900円/年 | 継続して利用する予定の人 |
年間プランは月額換算で約492円となり、月間プランを12か月続けるより年間1,300円安くなります。
主な会員特典は以下のとおりです。
- 対象商品のお急ぎ便・お届け日時指定便などが追加料金なし
- Prime Videoの会員特典対象作品を視聴できる
- Amazon Music Primeで1億曲を広告なしでシャッフル再生できる
- Prime Reading対象の電子書籍・マンガ・雑誌などを読める
- プライムデーなどの会員限定セールに参加できる
配送特典や映像作品などには対象条件があります。
「Amazonの商品がすべて送料無料」「Prime Videoの全作品が見放題」という意味ではない点には注意が必要です。
初めて登録する方など、Amazonが定める対象者には30日間の無料体験が用意されています。
無料体験終了後は有料会員へ自動更新されるため、継続しない場合は期間内に会員設定を確認してください。

私がAmazonプライムを解約した理由
私は、無料体験をきっかけにAmazonプライムを利用し始め、そのまま長く継続していました。
サービスに大きな不満があったわけではありません。
むしろ、医学書や生活雑貨、贈り物を購入するときには便利で、「明日届く」「日時を指定できる」という安心感もありました。
それでも解約した理由は、現在の生活では会費に見合うほど活用できていないと感じたからです。
| 利用を続けていた理由 | 解約を決めた理由 |
|---|---|
| 対象商品の便利な配送特典 | Amazonでの購入頻度が減った |
| 買い物に行く手間を減らせる | まとめ買いで通常配送でも困らなかった |
| 必要な商品が早く届く | 月額料金に見合うほど利用していなかった |
| Prime Videoを子どもと観られる | 動画を観る時間自体が少なかった |
| 音楽や電子書籍も利用できる | 音楽はYouTubeなどの利用が中心だった |
私は普段、仕事と子育てでプライベートの時間が限られています。
Prime VideoやPrime Readingを使いたくても、そもそも利用する時間がありませんでした。
「便利かどうか」ではなく、「今の自分が実際に使っているか」で考えた結果、一度解約することにしました。
Amazonプライムは必要になれば再登録できます。
そう考えると、使わない期間まで漫然と会費を払い続ける必要はないと判断できました。
Amazonプライム解約後の生活はどう変わった?

率直にいえば、解約後の生活はほとんど変わりませんでした。
Amazonで購入する回数がもともと少なくなっていたため、通常配送でも大きく困らなかったからです。
動画や音楽についても、利用頻度が低かったので生活への影響は限定的でした。
一方で、次のような場面では「やはり便利だった」と感じます。
- すぐに必要な商品がある
- 配達日時を細かく指定したい
- 子どもにアニメを見せながら家事をしたい
- 久しぶりに映画をゆっくり観たい
解約してわかったのは、Amazonプライムは生活必需品ではないものの、時間を買えるサービスだということです。
Amazonプライムを解約して感じたメリット
サブスク費用を減らせた
月額600円は大きな金額ではありませんが、年間では7,200円です。利用頻度の低いサービスを見直すことで、固定費を少し軽くできました。
「使わなければ」という気持ちがなくなった
会費を払っていると、「せっかくだから使わなければ」と考えてしまいます。
解約後はその小さな負担がなくなり、気持ちがすっきりしました。
サブスクの整理は、部屋の片付けや断捨離に少し似ています。
Amazonプライムを解約して感じたデメリット
配送のスピードや日時指定が使いにくくなった
対象商品のお急ぎ便やお届け日時指定便を気軽に使えなくなり、急ぎの買い物では不便を感じることがあります。
子ども向け動画という選択肢が減った
子どもがアニメを観ている間に、家事を進めたり少し休憩したりできることがあります。
子育てがつらいときに短時間でも離れられる手段として、Prime Videoは助けになることがありました。
観たい作品や聴きたい音楽をすぐ楽しめない
Prime Videoの対象作品やAmazon Music Primeを利用できなくなるため、時間ができたときの娯楽の選択肢は減りました。
ただし、Prime Videoにはレンタル・購入作品や追加料金が必要なチャンネルもあります。
また、Amazon Music Primeは基本的にシャッフル再生のため、特定の曲を自由に選んで聴きたい方にはAmazon Music Unlimitedなど別サービスとの違いも確認が必要です。

解約経験者が感じるAmazonプライムがおすすめな人10選
1.Amazonで買い物をする機会が多い人
Amazonで頻繁に買い物をする方は、配送特典を活用しやすくなります。
対象商品を早く受け取りたい方や、注文をまとめにくい方には便利です。
2.仕事や育児が忙しく、買い物時間を減らしたい人
忙しい医師や子育て世代にとって、日用品を自宅まで届けてもらえることは大きな時短になります。
買い物へ行く移動時間や、重い荷物を運ぶ負担も減らせます。
3.急ぎで必要になる商品が多い人
仕事用品、子どもの学用品、生活雑貨など、「できるだけ早く欲しい」という場面が多い方には、対象商品の配送特典が役立ちます。
4.Prime Videoで映画・ドラマ・アニメを楽しみたい人
動画を観る習慣がある方は、配送特典と映像特典の両方を使えるため、会費に納得しやすくなります。
加入前に、観たい作品が会員特典の対象か検索しておくのがおすすめです。
5.小さな子どもと動画を楽しみたい家庭
家族でアニメや映画を楽しみたい家庭にも向いています。
親が家事をしている間や、少し休みたいときの選択肢にもなります。
ただし、視聴時間や作品内容については、各家庭でルールを決めて利用しましょう。
6.Amazon Music Primeを日常的に使いたい人
作業中や移動中に音楽を流したい方には便利です。
一方、特定の曲を自由に指定して聴くことを重視する方は、サービス内容が自分の聴き方に合うか無料体験中に確認しましょう。
7.電子書籍や雑誌を気軽に読みたい人
Prime Readingでは、小説、ビジネス書、マンガ、雑誌、洋書などの対象作品を追加料金なしで読めます。
幅広い本を少しずつ試したい方に向いています。
8.プライムデーなどの会員限定セールを活用したい人
家電や日用品など、購入予定の商品がある方は、会員限定セールを活用できる場合があります。
ただし、セールを理由に不要なものまで購入しないよう注意が必要です。
9.配送特典を家族でも活用したい人
同居家族と一部の配送・買い物特典を共有できる場合があります。
ただし、Prime VideoやAmazon Music Primeなど、共有できない特典もあるため、最新の対象範囲を公式サイトで確認してください。
10.大学生・大学院生・専門学校生などの対象学生
対象学生にはPrime Studentがあります。
2026年7月時点では6か月間の体験期間があり、その後は月額300円または年額2,950円です。
通常のAmazonプライムより会費が抑えられているため、映画、音楽、読書などを通じて趣味や知識を広げたい学生には相性のよいサービスです。
配送・動画・音楽・読書のうち、2つ以上使いそうな方へ
※無料体験の利用可否や登録後の料金は、Amazonの画面に表示される内容をご確認ください。
Amazonプライムが不要かもしれない人
次の項目に複数当てはまる方は、加入しても会費に見合わない可能性があります。
- Amazonでほとんど買い物をしない
- 注文をまとめられるため、配送を急ぐ必要がない
- 映画やアニメをあまり観ない
- 動画・音楽・電子書籍で別のサブスクを利用している
- Prime Videoで観たい作品が会員特典の対象ではない
- サブスクを増やしたくない
- ネット通販で衝動買いをしやすい
Amazonプライムは特典の数が多いため、一見すると誰にでもお得に見えます。
しかし、実際に使わなければ価値は生まれません。

Amazonプライムが必要か迷ったときの判断方法
加入前に、次の3点を確認してみてください。
- 過去3か月でAmazonを何回利用したか
- Prime Videoで観たい会員特典対象作品があるか
- 配送・動画・音楽・読書のうち、実際に使う特典が2つ以上あるか
2つ以上の特典を継続的に使えそうなら、Amazonプライムを活用できる可能性があります。
反対に、使いたい特典が1つも思い浮かばない場合は、急いで加入する必要はありません。
対象者であれば、30日間の無料体験中に次のことを試すと判断しやすくなります。
- 実際にAmazonで商品を注文する
- 観たいPrime Video作品を視聴する
- Amazon Music PrimeやPrime Readingを使う
- 体験期間中に何回利用したか記録する
「便利そう」ではなく「実際に使ったか」で判断することが、サブスク選びで失敗しないポイントです。
まとめ|Amazonプライムは利用頻度が高い人ほど価値がある
私はAmazonプライムを解約しましたが、サービス自体が悪いとは感じていません。
現在の私には利用頻度が低かったため解約しました。
一方、Amazonでよく買い物をする方、仕事や育児で時間がない方、動画・音楽・読書を複数楽しみたい方には、便利で活用しやすいサービスです。
Amazonプライムが必要かどうかは、特典の多さではなく、自分の生活で実際に使うかどうかで決まります。
迷っている方は、対象であれば30日間の無料体験を利用し、日常生活の中で本当に役立つか確かめてみてください。
合わなければ期間中に自動更新を停止できます。
自分に必要か、実際に試して判断する
※無料体験終了後は有料会員へ自動更新されます。継続しない場合は、期間内に会員設定をご確認ください。
参考にした公式情報
※料金・特典・無料体験の条件は2026年7月21日時点で確認した内容です。最新情報はAmazon公式サイトをご確認ください。

