注文住宅は担当者とチームで変わる|後悔しない営業担当の選び方【実体験】

注文住宅を建てることは、人生の中で重要なイベントの一つです。
ほとんどの方にとって、一生に一度の買い物になるからこそ、後悔なく、最高の住まいを実現したいですよね。

家づくりというと、ついついハウスメーカー選びに焦点が向きがちです。
でも、ハウスメーカーをどこにするか?ということ以外にも、重要だな〜と感じるポイントがあります。
それは、皆さんの家づくりの成否のカギは、どの担当者と家づくりをするのかということです。
具体的には良い営業マンと出会えるかどうかがポイントで、成功するかどうかを大きく左右する重要な要素といえます。

この記事では、私が積水ハウスで家づくりをした経験を元に、注文住宅の担当者選びがいかに大切か、そして理想の住まいを実現するために私たちができることについて解説します。

この記事でわかること

  • 大手ハウスメーカーでも「担当者」で仕上がりが大きく変わる理由
  • 担当者によって具体的に何が変わるのか(提案力・デザイン力・知識と経験)
  • 理想の家を建てるために施主ができること

この記事で伝えたいこと

  • 注文住宅は、担当者によって仕上がりが大きく変わる
  • 大手ハウスメーカーだからといって、必ずしも満足のいく家が建つとは限らない
  • 担当者が、住宅の出来栄えを大きく左右する理由を解説
  • 理想の住まいを実現するために、私たちも積極的に行動することが大切

なぜ担当者選びが重要なのか?

マイホームを考え始めるときに、多くの方が「大手ハウスメーカーなら安心!」と考えているかもしれません(少なくとも、私はそう考えていました)。しかし、大手ハウスメーカーだからといって、必ずしも満足のいく家が建つとは限らないことに注意が必要です。

具体例:積水ハウスでも、担当者によって家づくりの過程・仕上がりが全く異なる!

私は積水ハウスで家づくりをしました。実際に家づくりをする中で感じたことは、出会う担当者によって、家づくりをする過程、最終的に完成する住まいが大きく変わってくるという事実です。

これから家づくりをする方にとっては意外かもしれませんが、マイホームを建てるまでには、いくつかの困難に直面し悩んだり、問題が発生することがあります。結果的に苦しく楽しくない家づくりになってしまう方も結構います。せっかくの一生に一度の家づくりをスムーズかつ楽しくするためには、良い営業担当者に出会えるかどうかが本当に重要です!

例えば、①多くの積水ハウスの住宅は、外観が似通っていて、個性が感じられないことがあります。しかし一方で、②外構や建物全体がオシャレで、住む人の生活が考えられた素敵な住宅に出会うこともあります。この①と②の違いはどこから生まれるのでしょうか?それは、施主の要因だけではなく、担当を頂く営業マンや設計士、インテリアコーディネーター、外構担当者によるところが大きいことを、実際に家を建てた経験から学びました。

担当者によって何が変わるのか?

積水ハウスで建てた経験を元に、「担当者によってどんな点で変わってくるのか」について大枠をまとめます。

①提案力の違い

皆さんが実例をみていくと感じていくと思いますが、土地の特徴を最大限に活かした間取り提案に違いが出てきます。経験と実績のある担当者は、土地の形状や周辺環境に合わせて、最適な間取りを提案してくれます。また、住む人の生活(家族構成や趣味、価値観、ライフスタイルなど)に合わせて、快適な住空間を提案してくれます。良い担当者に出会えれば、提案される内容が大きく変わってくるので、出来る家も変わってきますよね。

②デザイン力

個性的な外観、外構をトータルにデザインして提案を考えてくれます。住まいに個性が出てくるため、ハウスメーカーにありがちな画一的な住宅とは一線を画すことができます。また、内装のデザイン、照明、家具、収納計画など、私たちのライフスタイルや希望を考慮して住み心地の良い空間をデザインし打ち合わせを進めてもらえます。担当者によって大きく変わってきます!

③知識と経験

仕事で必要なことは、経験と知識ですよね。良い担当者は、住宅に関する知識(住宅の構造、性能、法規制など)は言うまでもなく、多くの住宅を手掛けてきた経験に加え、私たち施主の要望を的確に把握して提案をしてくれます。

理想の家を建てるために私たちができること

上記のように、どの担当者と家づくりをしていくのかが大切であることがお分かりいただけたと思います。それでは、私たち施主ができることには、どんなことがあるのかを挙げていきます。

  • ハウスメーカーの比較は重要:複数のハウスメーカーのモデルハウスだけでなく実例も見学し、比べてみましょう
  • 担当者選びは慎重に:最重要事項です。例えば担当者が過去に手掛けた住宅の実績を参考にしましょう。自分の考えを理解してくれる、信頼できる担当者を見つけましょう
  • 家づくりの知識はつけよう:施主側も学ぶことで、打ち合わせの質が上がります
  • 希望を具体的に伝える:どんな家で、どんな生活をしたいのか、具体的なイメージを伝えましょう
  • 積極的に質問する:不安な点や疑問点は、遠慮なく質問しましょう

まとめ

注文住宅は、自分たちの理想の住まいを叶えることができる素晴らしい機会です。そのためには、多くの重要なことがありますが、中でも、どの担当者に出会い、家づくりをすることができるかが非常に重要になることを知る必要があります!

注文住宅は、人生の中でも大きな買い物です。焦らず、じっくりと時間をかけて、自分にとって最適なハウスメーカーと担当者を選びましょう。私が積水ハウスに決めた理由は医師の私が積水ハウスを選んだ理由7選、土地探しの進め方は土地探しのNG行動3選と成功する3ステップもあわせてご覧ください。

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